【コーヒーの木】 栽培日記

2007年05月20日

コーヒーの木

コーヒーの木
学名  Coffea arabica
和名  アラビアコーヒー
英名  arabian coffee
科名  アカネ科
属名  コーヒーノキ属
性状  常緑小高木
原産地 熱帯アフリカ
用途 小〜大鉢




特徴 コーヒーの実がなる有用樹ですが、観葉植物として観賞するのは幼木が主流です。

特に特徴の無い広葉樹ですが、葉は濃緑色で艶があり、耐陰性もあり、一般的には大鉢から小鉢仕立てにして楽しみます。

主にリビングルームやダイニングキッチンなどの室内の装飾に適します。

鉢植えで楽しむ場合には1.5m程度のものを利用します。

花は白色で芳香があり、葉腋に多数つけます。

花後につく楕円形の果実は、始めは緑色ですが、熟すと紅紫色になります。

これをチェリー・ビーンといい、生のままで食べると甘みがあります。

中にコーヒー豆と呼ばれる種子が2個入っており、これを乾燥させて焙煎したものをコーヒーとして飲用にします。



posted by ひろくん at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒーの木とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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