【コーヒーの木】 栽培日記

2007年05月21日

まだ芽が出る気配なし

アラビカコーヒーの種を播いて2日目をむかえました。

まだ変化は見られないままです。

発芽するのに大事なことは水と温度なので芽が出るまでは水切れしないように注意しています。

密閉挿しって技法があるんですけど知っている人はいますか?

簡単に説明すると密閉挿しとは水が蒸発しないように袋などで挿し木・挿し芽、または種を播いたポットやケースなどをビニールの袋などで覆います。

袋で密閉することで水分が蒸発しにくくなり水分が蒸発しても袋で覆ってあるので水滴となって落ちてくるので保湿を保てるわけです。

この技法は発芽率や発根率が100%に近いそうです。

グリーンアドバイザーの教材にも書いてあります。

あとは挿し木するときは斜めに切って30分くらい水に挿して発根剤のメネデールとかにつけて(葉の大きいものは半分切る)不純物のない土または鹿沼土とかにさして、この密閉挿しなんかしたらイイと思います。

前の仕事で園芸部門をやっていた経験が活きました(笑)

早くアラビカコーヒーの芽がでないか待ち遠しいです。
posted by ひろくん at 21:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 栽培日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の記事を読んでくださってありがとうございます(^.^)。
コーヒーの木を育てていらっしゃるとは珍しいですね。
園芸のお仕事をされてたなんて、きっといろいろお詳しいでしょうね。うらやましい。
私も興味のあるサボテンの育て方などを本で勉強していますが、やらなくちゃいけないこと、やってはいけないこと、しかも季節ごとに……というのがすごく難しくて大変です(^_^;)。
金のなる木も本で世話の方法を読みましたが、これから元気になってくれるといいんですが……。
Posted by annerose at 2007年05月22日 23:25
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