【コーヒーの木】 栽培日記

2007年10月14日

肥料のお話〜基礎〜

植物を育てる上で栄養を与えることは非常に大事なことです。


土の中の栄養だけでは限りがあるので植物の成長を助ける意味も含め、栄養失調にならないように栄養補給させるために肥料を与えることが大事です。


植物の生育に必要な肥料要素を紹介します。
※代表的な要素のみ紹介します。

窒素(N)
リン酸(P)
カリ(K)
カルシウム(Ca)
マグネシウム(Mg)

以上の五大要素が植物が多く吸収される要素となります。


一般的に雑誌やホームセンターでよく目にする肥料の要素は以下のものではありませんか?

窒素(N)
リン酸(P)
カリ(K)

以上のN、P、Kが植物の生育に必要な3大要素と言います。

3大要素は土の中に少ないので補給することで成長が促すことになります。その他にカルシウムやマグネシウムや鉄などは人間で言うならビタミン剤のようなものなのでこちらも適量与えることをオススメします。


3大要素は植物のどの部分に効くかを簡単に説明します。

窒素(N)は葉に効きます。
リン酸(P)は花や実に効きます。
カリ(K)は根に効きます。

細かい説明は次の回でお話します。
posted by ひろくん at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 肥料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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