【コーヒーの木】 栽培日記

2007年11月09日

アルゴフラッシュはここが違います!!

今日はオススメの液体肥料を紹介しようと思います。


某ホームセンターで働いていた時もお客様に速効性の肥料は何がいいかと聞かれたら、真っ先にオススメしていたイチ押しの液体肥料です。


液体肥料(略:液肥)は有名なところで言えばハイポネックスや花工場とか色々あるよね。


上記の肥料でも、効果は期待できるんだけどもそれ以上に効果を発揮する液肥がアルゴフラッシュなんです。


実験で同じ日に仕入れしたパンジー3個にハイポネックス、花工場、アルゴフラッシュを同じ条件で与え1週間の観察期間をおいたんだけど花付きや成長具合で効果がよくでていたのがアルゴフラッシュだったわけです。


アルゴフラッシュはちょっと仕事から離れちゃったから忘れちゃったんだけど、ドイツだかどっかの海外の液肥でベゴニアだかをアルゴフラッシュを与えてギネスブックに載るほど成長させちゃったハズ。


アルゴフラッシュのボトルの背面にその記録を作った写真が載ってたハズ。


アルゴフラッシュのいいところは、土壌の中のphを最適な弱酸性に保つことができて、成長の促進を促すオリゴ成分を含み、そして肥料焼けもしないんだよ。


だからオススメの肥料なわけです。


近所の園芸ショップやホームセンターで探してみてください。
アルゴフラッシュはフラワー液肥、凡用液肥、野菜液肥の3タイプあるので用途に合わせて買ってね。


----------------------------------------------------------------
液肥を与えるワンポイントをお教えします。
----------------------------------------------------------------

液肥って使い方をしっかり読まないで目分量でやる人が多くて、それで
花とかをダメにしてるケースが多いのね。


何故かと言うと、しっかり適量を薄めずに濃い状態で日にちを空けずに与えて濃度障害になってダメにしちゃってるわけです。


そうならないようにしっかり薄めることが重要です。


キャップに目盛りがあるからしっかり見ましょう。


オススメの薄める倍率なんだけども…

1000倍に薄めたものなら1週間に1度ずつ定期的に与えれば、かなり生育に効果が出ます。

2000倍なら毎日与えても問題はなし。

これは肥料会社の元工場長で責任者だった人に教えてもらった秘伝の
薄め方なんです。


これはオススメだから試す価値あり。
posted by ひろくん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 肥料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

有機質と無機質

肥料には有機質無機質に分けられます。
それ以外にもこれらを混ぜた肥料もあります。

有機質肥料
油カスや魚粉、骨粉などのことです。
土の中の微生物により分解されるので、緩効性で異臭があります。
(※緩効性…ゆっくりと効いていきます)

異臭を伴うので室内向きではありません。室内で使用したいと考えている場合は充分に発酵したものを使うことをオススメします。

無機質肥料
一般的に化学肥料のことです。
化学肥料でも粒状や粉状のものがあり、その他に液体肥料があります。
即効性で無臭であり、3要素の比率や肥効の期間などが誰にでもわかりやすいので、利用しやすいです。

注意としては多用すると土質を悪くすることがあるので、対策として腐葉土や堆肥を土に混ぜるようにしましょう。
posted by ひろくん at 00:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 肥料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

肥料のお話〜基礎〜

植物を育てる上で栄養を与えることは非常に大事なことです。


土の中の栄養だけでは限りがあるので植物の成長を助ける意味も含め、栄養失調にならないように栄養補給させるために肥料を与えることが大事です。


植物の生育に必要な肥料要素を紹介します。
※代表的な要素のみ紹介します。

窒素(N)
リン酸(P)
カリ(K)
カルシウム(Ca)
マグネシウム(Mg)

以上の五大要素が植物が多く吸収される要素となります。


一般的に雑誌やホームセンターでよく目にする肥料の要素は以下のものではありませんか?

窒素(N)
リン酸(P)
カリ(K)

以上のN、P、Kが植物の生育に必要な3大要素と言います。

3大要素は土の中に少ないので補給することで成長が促すことになります。その他にカルシウムやマグネシウムや鉄などは人間で言うならビタミン剤のようなものなのでこちらも適量与えることをオススメします。


3大要素は植物のどの部分に効くかを簡単に説明します。

窒素(N)は葉に効きます。
リン酸(P)は花や実に効きます。
カリ(K)は根に効きます。

細かい説明は次の回でお話します。
posted by ひろくん at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 肥料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【コーヒーの木】 栽培日記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。